ONCA COFFEE

EL SALVADOR

¥2,000

挽き目

◾️フレーバー特製
 芳醇な香りにまろやかでジューシーな甘み、丸みのある柔らかな酸味が特徴。ボディ感もほどよくあり、アフターテイストの余韻が心地よい甘みとともに消えていく飲みやすいコーヒーです。非水洗式(ナチュラル)で精選された、完熟したジューシーな果実感をお楽しみいただきます。

◾️焙煎ポイント
 ロスアルペスは生豆の状態から特徴的な強いフローラルな香りやジューシーで厚みのある甘さが印象的だった為、素材の持つ本来のフレーバーを出すことを意識し焙煎しました。焼き方をコントロールすることで、強い甘さや果実感を引き出しながら、余計なロースト感が残らないような焙煎方法で焼き上げました。

■コーヒー豆/ドリップバッグについて
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■GOODSについて
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中米中部に位置し、グアテマラ、ホンジュラスと国境を接し、南は太平洋に面しているエルサルバドル。九州の約半分の国土(21.040㎢)に約649万人が暮らす、中米地域で最も人口密度が高い国です。火山が20以上ある火山地帯であり、火山灰を多く含んだ土壌はミネラルが豊富であること、日照量を調整する役割であるシェードツリーも腐葉土になることから、農地にはコーヒーノキを生育するに十分な栄養が備わっています。また、国土の殆どが高地で標高が高いため、気温が上がりすぎることもありません。雨季と乾季があり、降雨量も十分にあるエルサルバドルの環境は、コーヒー栽培における様々な条件に対して非常に優れていると言えるでしょう。そんな環境下でエルサルバドルは1970年代には小さな国土にも関わらず世界で3番目のコーヒー生産国となりました。しかしながら、経済の不安定化や軍事独裁政治への国民の反発などから内戦に突入。1992年までの長期にわたる内戦によってコーヒーの生産量も激減しました。さらに生産量の約60%を占めるブルボン種は病害虫への耐性が弱く、大規模なサビ病への感染により多くの古木が枯死してしまい、結果2014年以降コーヒーは総輸出量の約2%前後となりました。未だ生産量の十分な回復は見込まれていませんが、その代わりに、より品質の高いスペシャルティコーヒーの栽培、輸出に力が入れられています。